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基本・種類・スペック

レターパックライトとプラスの違いを比較!どっちを選べばいい?

レターパックライトとプラスの違いを比較!どっちを選べばいい?
公開日:

レターパックライト(430円)とプラス(600円)の違いを徹底比較!厚さ3cmの壁、対面受け取りの有無など、料金・サイズ・配達方法を一覧解説。失敗しないための最適な選び方をナビゲートします。

  1. レターパックは2種類ある
  2. レターパックライトとプラスの違いを一覧表で比較
  3. レターパックライト(青)の特徴
    1. 特徴
    2. 向いている例
  4. レターパックプラス(赤)の特徴
    1. 特徴
    2. 向いている例
  5. サイズの違いと注意点
  6. どっちが早く届く?配送スピードの違い
  7. 追跡機能の違いはある?【結論:機能は同じ】
  8. レターパックライトとプラスの使い分け方
    1. ライト(430円)を選ぶべき人
    2. プラス(600円)を選ぶべき人
  9. よくある失敗例と対策
  10. まとめ:レターパックの違いを理解すれば発送コストと手間が最適化できる

レターパックは2種類ある

レターパックプラスとレターパックライト

日本郵便の「レターパック」には、 「ライト(青)」「プラス(赤)」 の2種類が存在します。

どちらもA4サイズ・4kgまで送れる便利なサービスですが、 「厚さの制限」「相手への渡し方」 に大きな違いがあります。この違いを理解していないと、「ポストに入らないから返送された」「相手が不在でなかなか届かない」といったトラブルの原因になります。

まずはレターパック全体の概要を知りたい方は、レターパックとは?ライト・プラスの違いから使い方まで完全ガイドの記事をご覧ください。


レターパックライトとプラスの違いを一覧表で比較

2つの違いが一目でわかるよう、最新の料金で比較表を作成しました。

項目レターパックライト(青)レターパックプラス(赤)
料金(税込)430円600円
厚さ3cm以内制限なし(封ができればOK)
重さ4kg以内4kg以内
受け取り方法郵便受け投函対面受け取り(受領印)
集荷依頼不可
追跡サービスありあり
損害賠償なしなし

最も大きな判断基準は 「厚さが3cmを超えるか」「対面で渡したいか」 の2点です。

参考:レターパック | 日本郵便株式会社


レターパックライト(青)の特徴

レターパックライト

特徴

  • 厚さ3cm以内という制限がある代わりに、料金が430円と安いのが特徴です。
  • お届けは 「郵便受け(ポスト)への投函」 で完了するため、受取人が不在でも荷物が届くというメリットがあります(再配達の手間がありません)。

関連記事:レターパックライトとは?特徴・料金・発送方法をわかりやすく解説

向いている例

  • 契約書や請求書などの書類
  • 薄手の衣類(Tシャツ、靴下)
  • CD、DVD、コミック(1冊)
  • メルカリやヤフオクで売れた薄型の商品

レターパックプラス(赤)の特徴

レターパックプラス

特徴

  • 厚さ制限がないため、専用封筒に入り、フタがしっかり閉まれば、厚みのある物も送れます。
  • お届けは配達員による 「対面手渡し」 で、受領印(または署名)をもらいます。確実に相手に届いたことを確認したい場合に適しています。
  • 料金は600円です。

関連記事:レターパックプラスとは?対面受け取りのメリットと注意点

向いている例

  • 厚みのある本、辞書、冊子のまとめ送り
  • ジーンズやパーカーなどの衣類
  • 化粧品ボトルやサプリメント
  • 小型家電(スマホの箱、充電器など)
  • 重要書類(手渡しで安心感を届けたい場合)

サイズの違いと注意点

どちらも封筒自体のサイズは 「A4ファイルサイズ(340mm × 248mm)」 で共通です。

  • ライト: 何をどれだけ入れても、厚さ3cmを超えてはいけません。
  • プラス: 封筒のマチを広げて箱型に加工することで、厚さ5cm〜10cm程度のブロック状の荷物も発送可能です。

関連記事:レターパックのサイズ・容量は?厚さ制限や入る物を詳しく解説


どっちが早く届く?配送スピードの違い

「レターパックライト」の配送スピードは、おおむね「レターパックプラス」と同様ですが、配達の状況によりさらに1日ほど日数がかかる場合があります。

ただし、ライトは「郵便受けに入らない場合」に持ち戻りになるリスクがあるため、結果的にプラス(対面配達)の方が確実なケースもあります。

参考:お届け日数を調べる | 日本郵便株式会社


追跡機能の違いはある?【結論:機能は同じ】

追跡サービスに関しては、ライトもプラスも機能に差はありません。

  • 引受(発送)
  • 中継/通過
  • 到着(配達局)
  • お届け済み

どちらもスマホやPCから配送状況を確認できます。 ただし、「お届け済み」の意味が、ライトは「ポストに入れた」、プラスは「手渡した」という違いになります。

関連記事:レターパックの追跡方法は?番号の確認から反映されない時の対策まで徹底解説


レターパックライトとプラスの使い分け方

ここまでの比較を踏まえた、失敗しない選び方です。

ライト(430円)を選ぶべき人

  • 荷物の厚さが確実に3cm以内に収まる。
  • 送料を少しでも安く抑えたい。
  • 相手が忙しく、ポスト投函の方が喜ばれる。

プラス(600円)を選ぶべき人

  • 荷物に厚みがある(3cm超)。
  • 重要な書類や商品を、対面で確実に渡したい。
  • ポストに入らないサイズなので、集荷に来てほしい。

よくある失敗例と対策

違いを勘違いして起きるトラブルに注意しましょう。

  • 「ライト」の厚さオーバー返送: ポストには無理やり入っても、集荷後の検査で3cmを超えていると判断され、自宅に返送されるケースが多発しています。ギリギリの場合はプラスを選びましょう。
  • 「プラス」の不在持ち戻り: 「プラスならポストに入れておいてくれる」等の指定はできません。受取人が長期不在だと受け取れない期間が続くため、相手の状況を確認しましょう。

まとめ:レターパックの違いを理解すれば発送コストと手間が最適化できる

最後に、選び方の結論です。

  1. 「厚さ3cm」 を基準にする。
  2. 「対面で渡したいか」 を考える。
  • 3cm以内で安く済ませたいなら → レターパックライト(青)
  • 厚みがある、または安心重視なら → レターパックプラス(赤)

この2点を押さえておけば、どちらを選べばいいか迷うことはありません。送るものに合わせて賢く使い分けましょう。

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