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レターパックの追跡方法は?番号の確認から反映されない時の対策まで徹底解説

レターパックの追跡方法は?番号の確認から反映されない時の対策まで徹底解説
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レターパックの追跡番号の確認から、「反映されない」「更新されない」時の原因と対策を徹底解説。ライトとプラスのステータスの違いや、番号紛失時の対処法、損害賠償の有無まで不安を解消します。

  1. レターパックの追跡サービスとは?
  2. レターパックの追跡番号の確認方法
    1. 番号はどこにある?
    2. 発送前に必ずシールを剥がす!
  3. 追跡サービスの使い方(PC・スマホ)
    1. 1. 日本郵便の追跡ページで確認
    2. 2. 荷物のステータス一覧
  4. 配送状況からわかること
  5. 追跡が「反映されない」「更新されない」時の原因と対策
    1. よくある原因
    2. 対策
  6. レターパックが届かない時のチェックポイント
    1. ライト(青)の場合
    2. プラス(赤)の場合
    3. 共通の可能性
  7. 追跡番号が剥がれた/読めない時はどうすればいい?
  8. レターパックの追跡と保証の関係
  9. 追跡を最大限活用するポイント
  10. まとめ:レターパックの追跡を正しく理解すると安心して発送できる

レターパックの追跡サービスとは?

レターパックは、全国一律料金で送れる便利なサービスですが、その最大のメリットの一つが 「追跡サービス(配送状況の確認)」 です。

「レターパックライト(青)」と「レターパックプラス(赤)」のどちらを利用しても、追加料金なしで標準機能として利用できます。 「今どこにあるのか?」「いつ届くのか?」がスマホやPCからいつでも確認できるため、オークションやフリマアプリの発送、重要書類の送付にも安心して利用できます。

レターパックの全体像については、レターパックとは?ライト・プラスの違いから使い方まで完全ガイドの記事で解説しています。


レターパックの追跡番号の確認方法

追跡を行うために必須となるのが、 12桁の「お問い合わせ番号(追跡番号)」 です。

番号はどこにある?

レターパックプラスとレターパックライトのお問い合わせ番号(追跡番号)の記載場所を示したオレンジ枠画像

レターパックの封筒の表面、宛名書き欄の下に 「ご依頼主様保管用シール」 が貼られています。ここに記載されている「1234-5678-9012」のような12桁の数字が追跡番号です。

参考:伝票のお問い合せ番号について - 日本郵便

発送前に必ずシールを剥がす!

このシールは、発送前(ポスト投函前)に自分で剥がして保管する仕組みになっています。 郵便局側で控えを取るわけではないため、もし剥がし忘れて投函してしまうと、あとから追跡番号を知ることはほぼ不可能になります。必ずスマホで写真を撮るか、シールを財布に入れて保管しましょう。

関連記事:レターパックライトとは?特徴・料金・発送方法をわかりやすく解説

関連記事:レターパックプラスとは?対面受け取りのメリットと注意点


追跡サービスの使い方(PC・スマホ)

実際の確認手順は非常に簡単です。

1. 日本郵便の追跡ページで確認

日本郵便の公式サイトにある郵便追跡サービス - 日本郵便ページにアクセスします。 控えておいた12桁の番号をハイフンなしで入力し、「開始」もしくは「追跡スタート」ボタンを押すだけです。

2. 荷物のステータス一覧

検索結果には、荷物の状態が以下のように表示されます。

  • 引受: 郵便局が荷物を受け付けた状態(ポストから回収された、または窓口で受理された)。
  • 中継/通過: 配送ルート上の大きな郵便局を通過した状態。
  • 持ち出し中: 配達員が荷物を持って配達に向かっている状態。
  • お届け済み: 配達完了。
    • ライトの場合: 郵便受けへの投函完了。
    • プラスの場合: 受取人への対面手渡し完了。

配送状況からわかること

追跡画面では、単に「届いたかどうか」だけでなく、以下の詳細情報も確認できます。

  • 受付日時: 何月何日の何時に郵便局が引き受けたか。
  • 取扱局: どこの郵便局を経由しているか。
  • 配達完了日時: 正確に何時何分に届けられたか。
  • ご不在のため持ち戻り: (プラスの場合)配達に行ったが不在だったため、郵便局に持ち帰った状態。

追跡が「反映されない」「更新されない」時の原因と対策

「ポストに入れたのに『お問い合わせ番号が見つかりません』と出る…」 これは非常によくあるトラブルです。主な原因と対策を知っておけば慌てずに済みます。

よくある原因

  1. ポスト投函直後だから(タイムラグ): ポストに投函しても、郵便局員が回収し、局内でバーコードをスキャンするまではデータに反映されません。特に夕方以降に投函した場合、反映されるのは翌日の昼頃になることもあります。
  2. 休日の集荷タイミング: 日曜・祝日はポストの回収回数が少ない、または回収されないポストもあります。
  3. 入力ミス: 12桁の数字の打ち間違いや、全角数字での入力など。

対策

  • まずは半日〜1日待つ: 投函してすぐは反映されません。翌日まで待って再度確認しましょう。
  • 番号を再確認する: シールの数字をもう一度よく見て入力し直します。
  • 数日経っても反映されない場合: 投函したポストの担当郵便局へ電話で問い合わせます。「〇〇町のポストに、〇月〇日〇時ごろ投函しました」と伝えると調査してくれる場合があります。

参考:荷物の追跡サービスを利用したところ、「お問い合わせ番号が見つかりません。」と表示されました。どこに問い合わせればいいですか? - 日本郵便


レターパックが届かない時のチェックポイント

「お届け済み」になっているのに届いていない、あるいは数日経っても届かない場合は以下を確認してください。

ライト(青)の場合

  • 家族が回収していないか: 郵便受けに投函されるため、同居人が既に取っている可能性があります。
  • 他の郵便物に紛れていないか: 新聞やチラシの間に挟まっていることがあります。

プラス(赤)の場合

  • 不在票が入っていないか: 対面配達のため、不在時は持ち戻りされます。ポストに不在票がないか確認しましょう。

共通の可能性

  • 住所不備や転居: 相手が引っ越している、または住所書き間違いで「宛所不明」として返送されている可能性があります。

関連記事:レターパックライトとプラスの違いを比較!どっちを選べばいい?


追跡番号が剥がれた/読めない時はどうすればいい?

「シールを剥がし忘れて投函してしまった」「シールを無くしてしまった」 この場合、残念ながらネットでの追跡はできません。

ただし、どうしても状況を知りたい場合は、以下の情報を整理して、集荷を担当する郵便局に電話で相談してみましょう。

  • 投函したポストの具体的な場所
  • 投函した日時(できるだけ正確に)
  • 受取人の住所・氏名
  • 差出人の住所・氏名
  • 封筒の特徴(青か赤か、厚みなど)

あくまで郵便局側の善意による調査となるため、必ず見つかるわけではありませんが、状況がわかる場合があります。


レターパックの追跡と保証の関係

重要な注意点として、「追跡ができること」と「補償があること」は別です。

  • 追跡サービス: あり(配送記録を残す)
  • 損害賠償(補償): なし

レターパックには、紛失や破損に対する補償がありません。配送途中で万が一事故があっても、送料や中身の代金は戻ってきません。 高価な貴金属、時計、ブランド品などを送る場合は、30万円までの補償がついている「ゆうパック」や「書留」を利用することをおすすめします。

参考:レターパックは損害賠償の対象となりますか? - 日本郵便

参考:郵便物等の損害賠償制度 - 日本郵便


追跡を最大限活用するポイント

トラブルを未然に防ぐために、以下の習慣をつけると安心です。

  1. スマホで写真を撮る: 宛名面と追跡シールをセットで撮影してから投函すると、証拠にもなり、番号の入力ミスも防げます。
  2. 相手に番号を伝える: フリマアプリなどの取引では、発送連絡と同時に追跡番号をメッセージで送りましょう。相手も安心でき、トラブル防止になります。

まとめ:レターパックの追跡を正しく理解すると安心して発送できる

レターパックの追跡サービスは、簡単・便利で安心感を与えてくれる機能です。

  • 「ご依頼主様保管用シール」は絶対に剥がして保管する
  • 投函直後は反映されないので、気長に待つ
  • 高価なものは補償のある配送方法を選ぶ

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